勉強会とお花見

さて、今は束の間のアメリカ西海岸です、これから夜行便で羽田に飛び、それから Slender Club Japan東京に参加します 一泊3日というか一泊 2.5日の日程でとてもハードでしたが、自分自身 20年間以上に渡ってこの世界(PCIの世界)でそれなりに頑張ってきた結果がこの日に結びついたことを実感し、少し感激しました

当時からいわゆるPCI第一世代の先生方は、共に戦ってきた戦友のようなもので それぞれ所属する国籍、言語、宗教も異なりますが、同じ目標 それは PCIによって多くの患者さんを助けよう、そのような目標に向かって戦ってきた戦友です

20年いや 25年経過し、皆歳とりました それでも皆この戦線の第一線で戦っています 以前はPCIしか考えませんでしたが、現在ではTAVIを初め最先端の治療に皆向かっています

僕もそのような戦友と共にこの一日を共に過ごせたことは幸せでした

それにしても、日本の第一世代の人々は 結局皆慢性完全閉塞で最終目標で終了です この不甲斐なさは何なのでしょうか?

投稿者: (KAMAKURA & SAPPORO)Dr_Radialist

Expert Interventional Cardiologist and Amateur Computer Programmer

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