カテゴリー
アルゼンチン (Alzentina) 冠動脈インターベンション (PCI) 外国訪問 (Foreign Visits) 慢性完全閉塞 (CTO) 経橈骨動脈的冠動脈インターベンション (TRI)

羽田空港ラウンジ

今朝も早くから羽田空港ラウンジです これから札幌に行き、昼過ぎには 丘珠空港から函館に飛びます 今夕は函館で講演会などがあります

さて、アルゼンチンですが、30時間以上かけて到着したのが、火曜日の昼前、夕食はホテル近くの Cabana Las Lilaというアルゼンチン牛肉ステーキの有名な店に行きました 4年前と同じく Ribeyeを頼みましたが、単位が何と 380gなのですからとても食べきれません せいぜい 1/4がいいとこですが、四年前よりは美味しく感じました

01 02
さて翌日は 午前中に二人の重要な先生と色々なことを話し合い、そしてそれから昼ごはんを兼ねて 在アルゼンチン日本国大使館の方々と打ち合わせをしました そして、それから SOLACI Live Sessionに対してライブデモンストレーションを飛ばすために、あの有名な Fundancio Favaloro (ファバロロ財団)病院に出かけました 何故ここが有名か?と言えば、言わずと知れた冠動脈バイパス手術を世界で初めて開始し、その治療法を確立した Favaloro先生の病院だからです そのような病院でPCIをライブデモンストレーションで日本人としてできることにはそれはそれは感激でした
03

04

05
ライブデモンストレーションの症例は 左冠動脈前下行枝の慢性完全閉塞があり、右冠動脈にとてもきつい狭窄がある症例でした 両側経橈骨動脈的冠動脈インターベンションで入り、右冠動脈から治療し、左冠動脈前下行枝はとてもこの時間内には無理でしたので、慢性完全閉塞手前のきつい病変と対角枝のみ治療し、終了しました 皆とても教育的と喜んでおられました

そして、その夜は開放されて、四年前と同じ BAR SURというアルゼンチン・タンゴ・バーとして有名な店に行きました 四年前との違いは、経済はさらに悪くなり、ブエノス・アイレスの街が以前と比較すれば格段に危険になっていることです このため、BAR SURの辺りも非常に危険と言われました 嫌なことになってきましたね しかし、タンゴは流石で感激でした

06 07

今度何時アルゼンチンに行くか分かりませんが、そんなに遠い未来では無い筈です、その時にはもっと自由にタンゴ街を歩けるようになっていれば そのように強く思います

作成者: (KAMAKURA & SAPPORO)Dr_Radialist

Expert Interventional Cardiologist and Amateur Computer Programmer.

Winner for Master Clinical Operator Award in TCT 2019.
Winner for Ethica Award in EuroPCR 2015.

「羽田空港ラウンジ」への1件の返信

こんにちわ 昨日近くの公園で綺麗に
藤の花が咲いていました
桜が終わって バトンタッチのような
日々の気温上昇が時の流れを早く感じさせます。
それにしても 海外のステーキは大きいと
聞いていて、大きいだけで味がどうなのかと思っていたのですが アルゼンチンの牛肉ステーキは
とても美味しそうです♪

MOMOより

MOMO にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です