可児でのライブ

さて、本日は新横浜より名古屋駅に移動し、そこから名鉄特急で犬山まで移動 これは 30分足らずです そこからタクシー 30分あるいは名鉄各駅停車乗り換えして 20分の岐阜県可児市に移動し、東可児病院で開催された 第三回Slender Club Japan東可児ワークショップに参加しました

13:00からのライブ症例を割り当てられていましたが、16:00から待ちに待たれた新薬の講演演者もあり、その準備をするため、犬山駅界隈で、コーヒーでも飲みながらパソコンを使える、要するに電源がとれるお店を探したのですが、駅前の二件のカフェは、コンセント入り口を塞いだり、「これから忙しくなるから、すぐに出て行って」という具合で、それならばと、少し離れた場所にあった「マンガ喫茶」に入りました ここでは堂々と電源を使ってパソコンを操作できました

そして、12:00になり、タクシーで東可児病院に移動、症例のシネなどを見せて頂き、そのまま症例治療に入りました 助手は、先日 金沢循環器病院でのライブの時に僕の助手をして助けて頂いた済生会西条病院の金子 伸吾先生にして頂きました 症例は、若い男性で右冠動脈の慢性完全閉塞でした CTで柔らかそうに見える、ということで両側橈骨動脈アプローチから順行性を選択し、時間内に終了しました

そして今は再び講演の準備をしています 今日は残念ですがその後すぐに鎌倉に戻らねばなりません また来年訪れることを楽しみにしています

投稿者: (KAMAKURA & SAPPORO)Dr_Radialist

Expert Interventional Cardiologist and Amateur Computer Programmer

「可児でのライブ」への1件のフィードバック

  1. 斎藤先生 金沢のCTOに続き、今回のCTOの見事な手技、本当にありがとうございました。間近でどこまでAnteriorで攻めるか、どこでRetrogradeに切り替え、さらにchannnelを選ぶか、あるいは拡張してもよいかというところ、本当に勉強になりました。エフィエントの講演も、理論で裏打ちし、その後ドラスティックにプレゼンテーションを決め、聴衆を引き込む、これが「Dr.Radialistの講演か!」と衝撃をうけました。
    また、勉強させていただける日がきますことを心から楽しみにしております。今後ともよろしくお願いいたします。
    済生会西条病院 循環器科 金子伸吾

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