Bogotaは寒い

Bucaramanga空港より Bogota国際空港に降り立ったのは、10月19日日曜日の19:00頃でした 日曜日であり(ほとんどのお店が閉まっている)、ホテルに入ってから行けばそこそこの時刻でもあるので、急いでレストランに行きました

当初予定していたのは、韓国のおばさんがやっている和食のお店だったのですが、普段日曜日でも開いているこのお店も何故かこの日は休店していましたので、急いで別の店、Wokという居酒屋に行ったのです もっとも、日曜日であり、21:00になれば完全にKitchenが閉じられ、お客さんも出されていまうのですが、到着したのは 20:20頃でした

居酒屋 Wok
居酒屋 Wok

急いで注文しましたが、あまり食欲が進みませんでした 時差ボケのためでしょう 椎茸の串焼きや、イカ焼きはおいしかったのですが・・・

イカ焼きと椎茸串焼き
イカ焼きと椎茸串焼き

その日はホテルに戻るなり流石にバタンでした そうですね 7時間ぐらいは細切れに睡眠取れました

翌日は午前中はフリーでありホテルの部屋でパソコンで仕事しました 何故か今回このホテル “Bogota Royal Hotel”ではインーたネット・アクセスがとても遅く、また時には遮断するので非常に困りました そして、昼にはビジネス街の和食の店「寿司ご膳」に行ったのです ここには寿司だけでなく、鉄板焼き、鍋、おにぎり、ラーメン、うどんなど諸々揃っているのです

寿司ご膳
寿司ご膳

店はモダンな造りであり、とても綺麗な店です ここで僕が注文したのは「味噌ラーメン」でした

 

味噌ラーメン
味噌ラーメン

味噌ラーメンは麺もとても良く、これは実は奇跡的です 何故ならばこのボゴタは標高 2,600mなのですから、普通にゆでると麺は無茶苦茶になるのです 出汁も良く出ていてとても美味しい、本気で美味しいラーメンです 札幌のラーメンみたいにしつこくなく、むしろボゴタの方が美味しい!

そして、昼食の後、FCI (Infantile Cardiology Foundation)に行きました ここには JICA projectで日本に研修に来られた先生方が集まり、JICAの方の前、そして僕の前で研修報告会が開催されたのです

病院見取り図
病院見取り図
集まった面々
集まった面々

中心になっておられる Echeverri先生とはもう兄弟のような関係ですし、病院スタッフにもすっかり顔なじみなので、この病院ではとても at homeな感じとなります

その夜は Cafeという名前のイタリア料理のレストランで会食がありました 場所はそれこそボゴタ発祥の地であり、この場所から周囲にボゴタ市街が広がっていったのだそうです お店はとてもモダンであり、そして古い外壁を利用したとても洒落た大きなお店でした

Italian Restaurant "Cafe"
Italian Restaurant “Cafe”

ここでは、蛸のカルパッチョや、魚介パスタを食べました パスタの湯で具合はここでも問題ありませんでした 全体に味は薄めですが、おいしいと思いました

蛸のカルパッチョ
蛸のカルパッチョ
魚介パスタ
魚介パスタ

このようなお店ではワインを飲むのが定番ですが、僕は Aqua Mineral Con Gas (炭酸入りミネラル・ウォーター)にライムを絞った生ジュースを入れて飲んでいました 未だアルコール禁を続けています

ガス入りミネラル・ウォーターとライム絞り
ガス入りミネラル・ウォーターとライム絞り

店からホテルに戻ったのは 22:00過ぎでした それからメール・チェックして睡眠となったのですが、今回は 2:30AMには覚醒し、それから本を読んだり、インターネットで仕事したりしたのですが、またもやアクセスの遅さに閉口しました

今日はこれからまた病院に出かけ治療も行います

今回がコロンビア訪問4回目ですが、この季節に訪れるのは初めてです 日本よりもはるかに赤道に近い国の筈ですが、標高が高いためでしょうか とても寒いのです 感覚的には札幌と同じくらい寒いのです 気温は日中でもこの季節 10度少しでしょうか ホテルの部屋にいても寒く、しかも部屋には冷房しか無く、暖房が無いのです まあ考えようによっては住みやすいのかも知れませんね

 

 

投稿者: (KAMAKURA & SAPPORO)Dr_Radialist

Expert Interventional Cardiologist and Amateur Computer Programmer

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