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バングラデシュ (Bangladesh)

これから危険なバングラデシュ

現在シンガポール空港ラウンジでバングラデシュのダッカ行きの便を待っています BIT (Bangladesh Interventional Therapeutics)という学会から招聘されました

海外からの招聘者は、Alain Cribie先生、もちろん TAVIを人類の歴史上初めて実際の患者さんに対して行い、その患者さんの命を助けた伝説的な医師ですね、それと Ferdinand Kiemeneiji先生、この先生も、経橈骨動脈的冠動脈インターベンションを世界で初めて行った超有名な先生ですよね、そして小生のみです

この学会からは2年前にも招聘され、訪問直前に当日 現地情勢が危ない、ということで急遽キャンセルしました

今回も、バングラデシュ国内では政治的に不安定で、野党が大規模な暴力的ゼネストを行い、バスにも爆弾が投げ込まれるような事態となっているようです

しかし、学会主催者の万全の態勢を信じ、今回は訪問することに決めました

さてさてどうなることやら 決して「自分だけは安全さ」などとは思っていません ひたすら危険を避け、危ない橋はは渡らないようにします

作成者: (KAMAKURA & SAPPORO)Dr_Radialist

Expert Interventional Cardiologist and Amateur Computer Programmer.

Winner for Master Clinical Operator Award in TCT 2019.
Winner for Ethica Award in EuroPCR 2015.

「これから危険なバングラデシュ」への2件の返信

[…] 今回も BIT (Bangla Interventional Therapeutics)という学会・ライブがありそれに今回で三回目の招聘をされたからです 最初に招聘されたのは 2015年2月05日のことでした この時はテロの危険がありとても危ないエリアなので渡航自粛勧告が出ていた時です この時の様子はブログに upしていますので御覧ください […]

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