Laravelによりサイト公開

これまで Coronaが問題となってから、自分でその間に新たな考え方とかスキルを取り入れようとしてきました。そして選択したのが、PHP Frameworkである Laravelにより Home Pageを書き換えることでした。それが本日ようやく達成できました。

これまでの 湘南鎌倉総合病院循環器内科の Home Pageはこれでしたが、Laravelを用いて書き換え、このようになりました。もちろんこの間には見てくれが変化していますが、本質は urlを見れば分かります。urlというのはインターネットの世界での唯一無二の識別文字列です。どんな Browserにも上段に窓がありますが、ここに出てくる文字列が url なのです。そして、Laravelで書き換えた新しい Home Pageではその urlの欄を見れば、例えば以前のスタイルでは経皮的僧帽弁接合不全修復システム (MitraClip)のページを示す url = https://www.kamakuraheart.org/MitraClip/mitraclip.phpだったのですが、現在は https://www.kamakuraheart.org/MitraClip/mitraclip となっています。この2つの文字列何が違うかと言えば、本質的なものはね前者では .phpというファイル識別子(拡張子)がついていました。つまりこれは PHPというweb言語で書かれだプログラム・ファイルであることを明示的に示しています。しかし、後者ではこれがありません。単なる拡張子のある無しの違いにしか過ぎないと思われるかも知れませんが、そこには本質的な違いがあります。後者では mitraclipというものを明示的に要求しているのであり、その表現が PHP programであるとかいうことは関係無いのです。

とは言うものの、Laravelで作成したサイトのプログラムをレンタルサーバーで運用することは一般的には出来ない、とされているのです。それを実現することに随分と時間がかかりました。

Laravel Frameworkの Directoryに public/というのがあるのですが。その中のファイルは全て /www/という公開フォルダに置く必要があります。そうすることにより、たとえば kamakuraheart.orgとしてアクセスできるのです。そして、public/の中にある index.phpが公開されねばならないのです。index.htmlを潰しておけば、Web Serverは優先的に index.phpを見に行きます。僕の使用しているレンタルサーバーでは、/www/の直下に index.phpを置きますので、この index.phpを以下のように修正する必要がありました

require __DIR__.’/../vendor/autoload.php’;
$app = require_once __DIR__.’/../bootstrap/app.php’; というものを

require __DIR__.’/vendor/autoload.php’;
$app = require_once __DIR__.’/bootstrap/app.php’; に書き換える必要があったのです。

何れにしても順調に軽快に現在は動作しています。

投稿者: Dr_Radialist (KAMAKURA & SAPPORO)

The most experienced coronary and valvular interventional cardiologist in the world.

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