OSX上で、Sublime Text 3、Atomそして VIM/GVIM/MacVIM上で Python3を一発で走らせる

全然プログラムも書かないくせに、Pythonの環境構築ばかりに凝っています それであっという間に時間が流れて行くのです それはそれは楽しい作業であり、なかなかうまくいかないことがまた楽しいのです とは言うものの、ついに昨夜目標を達成しました
それは、僕の環境(つまりは色々な Pythonをインストールしてあるだけでなく、OSXには初めから Python2.7がインストールされているので、そのような混在した環境、という意味です、つまり僕の MacBook Proでは成り立っても、他の方々のMacでは成り立たない可能性も高いのです)で、Sublime Text3、Atom、VIM、GVIMにおいてプログラムを書いたものが、それぞれ Cmd-b、Ctrl-i、そしてCtrl-e、Ctrl-eというショートカットで Python 3.5.1 Interpreterがその今書いたブログラムを走らせることができるようになったのです
これは素晴らしいことであり、効率が良いのはもとより、何より画面を傍で見ていれば、とてもかっこ良く、いかにもハッカーが何か恐ろしいことをやっているように見えるのです そうに決まっています 何よりも画面が綺麗であり、神秘的で高速に変化していくのです
そして、同様の環境は既に SurfacePro4の Windows10でも Sublime Text 3、Vimで実現したのです
一番大変だったのは、OSX Sublime Text 3です この「恋に落ちるエディタ」と称されている素晴らしい Editorですが、その上で Python 3.5を走らせるのは大変でした

まずは自分が走らせたい現在走らせている Python interpreterが何処にあるか調べねばなりません

$which python

これにより

/Users/*****/anaconda/bin/python

が戻ってきましたので、僕の現在の Pythonは /Users/*****/anaconda/bin/pythonにあることが分かります

そこで、これからがめんどくさいのですが Sublime Text 3のメニュー Sublime -> Preference -> 基本設定-ユーザ で設定ファイルを開きます

そこで その設定ファイルを

{
	"build-env":
	{
		"PATH": "/Users/*****/anaconda/bin/python"
	},
	"cmd":
	[
		"/Users/*****/anaconda/bin/python"
	],

のように修正するのです これにより Sublime Text 3では Cmd-Bで Pythonが自動的に走るようになり快適になりました ここまで来るのに相当調べまくりましたよっ

投稿者: (KAMAKURA & SAPPORO)Dr_Radialist

Expert Interventional Cardiologist and Amateur Computer Programmer

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です