何時もありがとう

本日は第10回日中友好TRIセミナー + Slender Club Japan Live in 東可児病院というのが開催され、中国から 20名ぐらいの先生、そして Slender Clubの面々と一緒に東可児病院の講堂にいます

朝一番目の症例として右冠動脈の慢性完全閉塞の患者さんを治療させて頂きました 何時ものように金子くんが助手をして下さいました 金子くんとのペアはこれまでライブデモンストレーションにおいて多分これが4回目ぐらいではないでしょうか 何時も助けられています ありがとうです

さてそれを終了し、少し進歩しました 次のコードがエラー無く動いたのです 大分進歩です

class Complication():
 def __init__(self, severity=0):
 self.__severity = severity
 print("The severity of this complication is {}.".format(severity))
 def getSeverity(self):
 return self.__severity
 severity = property(getSeverity)

if __name__ == "__main__":
 comp1 = Complication()
 comp2 = Complication(1)
 x = [comp1, comp2]
 [print(xx.severity) for xx in x]

結構素晴らしいことです いつくもの段階を登った感じを自覚します

投稿者: (KAMAKURA & SAPPORO)Dr_Radialist

Expert Interventional Cardiologist and Amateur Computer Programmer

「何時もありがとう」への3件のフィードバック

  1. 今日は 私は 2013/10/24 に 茅ヶ崎の金先生の紹介で、先生に診断していただきました 三浦 喬です。先生のおかげですっかり体調も良くなり
    その後 真壁 古橋 杉立先生に 診察していただき、昨日 落合先生に
    カテーテル検査(良好の結果) をしていただきました。杉立先生より 今後は近くの 山本先生(藤沢市善行)宛にご紹介をいただきました。斎藤先生のお言葉通りに 毎日 ウオーキング(8000歩位)で 身体の健康に気をつけて 頑張っています。時折先生のブログを拝見し このお忙しい先生
    にカテーテル治療をしていただいた者として 感謝の気持ちで いっぱいです。私は現在も 写真の撮影業務 を 毎日 頑張っています。生涯現役で頑張るつもりでおります。先生の コンピュター(MaCプロ)はさっぱりわかりません。私はMaCプロ IMac で 画像処理 映像編集しかできません。毎日コンピュターの前で 仕事をしております。最後になりますが、先生の ご活躍を お祈りいたします。ありがとうございました。
     

    1. 僕も年齢を重ね、次第に自分の能力が落ちてきていることを実感する日々です そんな中で、自分の役割とか仕事とかに自信がなくなりつつあります
      三浦さまからの励ましのお言葉 とてもありがたく感謝いたします
      まだまだ頑張ろう、そのような気持ちとなりました ありがとうございます

      齋藤 滋

  2. 斎藤先生 お礼が遅れ申し訳ございません。今回も、「魔神」の手技を間近で見せていただき光栄の極みでございます。まずXTでEntryをつくり、その後、先生が得意とされるUltimateでCTOの中を進み、そのままDistalへ。Anigoはもちろん、CTでCTOの走行と石灰の分布を見定められた上でのワイヤー操作、そして1時間の手技、今回も感動させていただきました。「ワイヤー様の行くとおり」とCommentされましたが、実際は計算されてワイヤーの先端をつくられ、そして操作されていらっしゃったところもみせていただきました。今年は、よい汗を流すことができました。
    また、機会がございましたら先生の御手技を見せていただけること、心から願っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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