カテゴリー
ただの現状記述 (Daily Activities) バングラデシュ (Bangladesh) 冠動脈インターベンション (PCI) 外国訪問 (Foreign Visits) 慢性完全閉塞 (CTO)

今朝はダッカです

昨日はとっても嬉しいコメント頂きました、嬉しくて嬉しくて 本当に「豚もおだてりゃ木に登る」ではありませんが、木にも登る勢いでした 少し冷静にならなければ

ところで、昨日(2/09)成田発の Singapore Airlineで Singapore経由、バングラデシュ (Bangladesh)のダッカ (Dhaka)に飛んできました 日本との時差は 3時間あるのですが、それでも今回の会場であり、宿泊ホテルである Raddison Hotel Dhakaに入ったのはかれこれ 23:00頃でした 成田を飛び立ったのが 11:30AMぐらいでしたから、結局 14.5時間ぐらいかかったことになります

僕自身 Dhakaに入ったのは、二年前に引き続きこれで二回目ですが、流石に今回は、あの悲惨な事件があって一年も経過していませんので参加するか否かを検討しました 最後に背中を押してくれたのは、鎌倉の患者さん何名かでした 僕の患者さんの中には、特に開発国で、その国のインフラ整備のために身を挺して活動されている方々がおられます その方々が、実際にバングラにあの事件の後入られて、「大丈夫です 是非ともバングラのために行って下さい」と言われたのです

二年前も、今年も Bangla Interventional Therapeuticsというインタベの学会です 二年前に参加した時のことは、ここにあります でもこの時もバングラから脱出できてホッとした感じがわかりますね この時は、United Hospital というとても奇麗な Private Rich Hospitalで慢性完全閉塞のライブをしました

去年は縮小して会が行われた、とのことですが、去年は僕は参加しませんでした

今年は、何と Marie-Claude Morice先生、Gary Mintz先生そして、僕と一緒に座長された Angela Hoye先生が参加され、シンガポールから Tan Huay Cheem先生が、また和歌山県立医科大学の Takashi AKASAKA先生も招聘main guestsとして参加されました

僕の講演

今年は、朝のセッションで座長と演者を行い、今ホテルで休んでいます 未だ夕方にどの症例を治療するのか? 何れにしても慢性完全閉塞らしいのですが何の情報もありません まあこんなものでしょう どちらにしても自分の持ってい経験と能力で全力を尽くすしかありせん 結果がどうであれそれは後からついてくるものですのであまり緊張しないように、と自分に言い聞かせています

作成者: (KAMAKURA & SAPPORO)Dr_Radialist

Expert Interventional Cardiologist and Amateur Computer Programmer.

Winner for Master Clinical Operator Award in TCT 2019.
Winner for Ethica Award in EuroPCR 2015.

「今朝はダッカです」への3件の返信

昨年 ネパールに行きましたが、ダッカ経由でした。機内にいるだけで、怖かったです。

ネパールもバングラ文化圏らしいです 未だ行ったことありませんが、多分来年かそこらに行くことになりそうです
バングラ語という共通語を話すらしいのですが、ネパールはモスレムでなく、仏教ですよね どうでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です