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ただの現状記述 (Daily Activities)

うーん 構造的問題か

今日日曜日は本当に何ヶ月ぶりかに自宅で休むことができました 朝 8:00AM頃までゴロゴロしていました

さて、夕食は鎌倉に来て 29年間で初めて西鎌倉の街の寿司屋さんに行ったのです 西鎌倉住宅街はいわゆる高級住宅街の雰囲気が漂う落ち着いた町並みです しかし、数年前より街にあった色々な飲食店や店が撤退していたのです この寿司屋さんも僕は初めて訪れたのですが、外から見る限りあまりお客さんがいるようには見えないのです

店に入り、ご主人とお話しました

「昔はアルバイトを三人雇ってやっていたし、その後も息子や今では孫が同じ寿司屋の道を歩んでいるけど、要するに今は自分ひとりを食わせるぐらいしか仕事が無くなっている」

そのように話されました 考えてみれば、西鎌倉のピークは 30年ぐらい前だったでしょう あるいはそれよりも数年前でしょう 「憧れの鎌倉に一軒家、そしてたくさんの家族で幸せに過ごす」そのようなイメージだったのでしょう

しかし、その後 30年経ち、日本という国は老いました もう人がそもそもいないのです 西鎌倉と言えどその一軒家に住んでいるのは、老夫婦のみです 若い人達は仕事を求めて都心に行きます 大きな家に老夫婦二人のみ、あるいは先立たれ一人しか住んでいないのです

これが鎌倉の現実であり、また日本の近未来なのでしょう このままでは街の寿司屋さんのみならず全てのお店が無くなり、さらに輪をかけて人はいなくなるでしょう

最近 加計学院の獣医学部親切で何か政府が悪さをやっているかのような論調を吐く人がいます 僕は反対です 朝日新聞や毎日新聞、あるいは民主党や共産党の主張には反対です

そもそも民主党政権時代に始まった話を何を問題にするのでしょう あんな「ゆとり教育」で日本の国家を100年以上も前戻りさせた前の文部科学省の役人トップ、しかも女の子にお金を払って不純なことをしていた元官僚は許せません 自分たち、文部官僚の既得権益が侵害されそうになり、慌てて反撃を試みているのでしょう それに追随する朝日新聞や毎日新聞、あるいは民主党や共産党は許しがたいものがあります

プログで政治信条について触れるのはタプーの一つでしょうが、もう良いです もう少し真面目に日本という国家の未来を考えて下さい 少なくとも、民主党前身の社会党政権時代マドンナと崇め奉れられていた前の委員長、その人が、不用意な発言をしたために、北朝鮮に拉致されていた何人かの拉致被害者が粛清された可能性があることを僕は決して忘れません あの委員長は殺人に加担したのです

また、共産党の前委員長、何時までも老害を振りまいてそれを組織として改めることができなかったことも忘れません

僕はもうそろそろ第一線を引退する覚悟があります ですから、僕を攻撃することは誰もできません 残りの人生自分の思うようにしていきます

作成者: (KAMAKURA & SAPPORO)Dr_Radialist

Expert Interventional Cardiologist and Amateur Computer Programmer.

Winner for Master Clinical Operator Award in TCT 2019.
Winner for Ethica Award in EuroPCR 2015.

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