Laravel を MacOSにインストール – つづき

さてようやく MacOS上で composerがインストールできました というか既に何ヶ月か前にインストールしていたのに忘れていたのです

そもそも composerは何か? と言えば、phpを用いて web programを書くときに必要な諸々をサクッとインストールしてくれる便利な小槌と思えばいいのです まず行うことは

$ cd ~/target-folder/

とすることにより、目標とする target-folderに移動します

次いで

$ composer create-project "laravel/laravel=5.5.*" projectName

とすることにより、Laravel version 5.5一式をこのフォルダにインストールします これは大量のファイルをダウンロードしますので数分間かかりますよっ

$ cd projectName

とすることにより今作成したプロジェクト・フォルダに移動します そうすると artisanという phpで書かれたコマンドがこのフォルダには既にインストールされていまので、

$ php artisan --V

とすれば、僕の場合には
Laravel Framework 5.5.44というものが戻ってきました 実はこの artisanというプログラムは local serverを立ち上げるものであり、これで local serverを立ち上げるとその後 Laravelでプログラムを開発する時に面倒なことを考えずにできるのです

$ php artisan serve

これで local serverが  ip address = 127.0.0.1, port = 8000で立ち上がりましたので、ブラウザのアドレス・バーで localhost:8000とするかあるいはhttp://127.0.0.1:8000と打ち込めば見事 Laravelのデモページが立ち上がります

Laravelデモページ

投稿者: (KAMAKURA & SAPPORO)Dr_Radialist

Expert Interventional Cardiologist and Amateur Computer Programmer

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