これからサンパウロ

今 羽田空港国際線ラウンジで 7/24 01:30AM発の EMIRATES航空 Dubai行きを待っています 既に日にちが変わりました

Dubaiで同じ Emirates航空に乗り継いで Sao Pauloに向かうのです このルートが日本とサンパウロを結ぶ最短のルートとなりますが 初めて使います

現地には2泊滞在し、 SOLACIという学会に参加し、色々な役割を終え、日曜日 7/28の夕方には成田空港に帰国することになっています。地球の裏側への往復としては最短の旅程でしょうね

この間、 DICOM-XA Viewerプログラムに大きな進展がありました。いくら考えても自分一人では解決できないので、ついに以前コンタクトさせて頂いたその道のプロの方に相談したのです そして、見事に僕の書いたプログラムの中に幾つかのバグを指摘して頂き、その方はきちんとした画像の生成に成功されたのです

頂いたヒントをこの旅行の往復の飛行機の中で解析し、自分のプログラムをきちんとしたものにするつもりです ようやく大きな目標に近づいてきたのです とてもうれしく思います

London Heathraw空港到着

Salvadorのホテルを check outしてから、既に 18時間が経過し、ようやくサンパウロ経由でロンドン・ヒースロー空港のラウンジに入りました。サンパウロのラウンジでは何故かインターネット接続できませんでした。

Dr. Adriana
学会長 Dr. Adriana (左側の先生)と手技終了後の写真

Salvadorでは、昼食にイタリア料理を食べました。海鮮パスタなのですが、とてもおいしくまた、パスタもアルデンテであり、かなりレベルが高いものでした。そして、その後、記念にアカルジェと並ぶサルバドール名物であるカルル (Caruru)を食べにローカルのレストランに少しだけ入りました。

The Price of Caruru
CARURU PRICE とても安くここでも日本円にして 400円未満です

CARURU
まるで納豆のようでしょう?

カルルというのは、やはりアフリカ文化が混ざったものであり、その実態は日本でも良く食べるオクラ + 椰子油 + 干しエビなのです。オクラを細かく切って椰子油と納豆を練るように練り合わせ、ものすごくネバネバになったところに干しエビをそのままの形で混ぜたものです。これをパンにつけたり、それこそアカラジェに入れたりすると美味しいのですが、やはり日本人としては熱いご飯にかけて食べたいものです。

さて、カルルを食べてからサルバドール空港に向かい、 TAM航空サンパウロ行きに乗り、そこで国際線に乗り換え、やはり TAM航空のロンドン行きに乗り換えたのです。どちらの便も満席でした。

サンパウロ-ロンドンは 12時間の飛行でしたが、 7時間ぐらいは寝れたような気がします。ここ、ロンドンでは乗り継ぎに 4時間あり、その後いよいよ ANA便で成田に戻り、成田到着は 6/24日曜日 15:30ぐらいの予定です。現地で過ごした時間はそれ程長くありませんが、やはり往復に3日半かかりますので、全体の旅程はこんなにも長くなってしまいます。

しかし、ブラジルを含め、南米はとても良いです。何が一番良いか、と言えば人々の心です。とても温かい心であり、そして何というか恩義を決して忘れない、そんな感じがするのです。要するに、遠くまで出かけてやり甲斐を感じるのです。