London Heathraw空港到着

Salvadorのホテルを check outしてから、既に 18時間が経過し、ようやくサンパウロ経由でロンドン・ヒースロー空港のラウンジに入りました。サンパウロのラウンジでは何故かインターネット接続できませんでした。

Dr. Adriana
学会長 Dr. Adriana (左側の先生)と手技終了後の写真

Salvadorでは、昼食にイタリア料理を食べました。海鮮パスタなのですが、とてもおいしくまた、パスタもアルデンテであり、かなりレベルが高いものでした。そして、その後、記念にアカルジェと並ぶサルバドール名物であるカルル (Caruru)を食べにローカルのレストランに少しだけ入りました。

The Price of Caruru
CARURU PRICE とても安くここでも日本円にして 400円未満です

CARURU
まるで納豆のようでしょう?

カルルというのは、やはりアフリカ文化が混ざったものであり、その実態は日本でも良く食べるオクラ + 椰子油 + 干しエビなのです。オクラを細かく切って椰子油と納豆を練るように練り合わせ、ものすごくネバネバになったところに干しエビをそのままの形で混ぜたものです。これをパンにつけたり、それこそアカラジェに入れたりすると美味しいのですが、やはり日本人としては熱いご飯にかけて食べたいものです。

さて、カルルを食べてからサルバドール空港に向かい、 TAM航空サンパウロ行きに乗り、そこで国際線に乗り換え、やはり TAM航空のロンドン行きに乗り換えたのです。どちらの便も満席でした。

サンパウロ-ロンドンは 12時間の飛行でしたが、 7時間ぐらいは寝れたような気がします。ここ、ロンドンでは乗り継ぎに 4時間あり、その後いよいよ ANA便で成田に戻り、成田到着は 6/24日曜日 15:30ぐらいの予定です。現地で過ごした時間はそれ程長くありませんが、やはり往復に3日半かかりますので、全体の旅程はこんなにも長くなってしまいます。

しかし、ブラジルを含め、南米はとても良いです。何が一番良いか、と言えば人々の心です。とても温かい心であり、そして何というか恩義を決して忘れない、そんな感じがするのです。要するに、遠くまで出かけてやり甲斐を感じるのです。