どうもおかしい

OSX-Sierraになってからか、あるいは MacBook Pro Late 2016になってからか、どうも Macの挙動が時々おかしいのです 昨日も、Mailが hung upしてしまい、強制終了もできず、仕方なく Terminalで

$sudo shutdown -r now

をしてマシンを再起動しました 再起動されるまでにも一分間以上かかり、何時もは電源ボタン押してしまうのですが、昨日はどうなるのかじっと待っていたところ、やがて電源が切れ、再起動しました

そして Mailを立ち上げると、何と 受信トレイの中身がごっそり消失しているのです!!! どこにも痕跡すらありません まあ何時までも受信したメールをとっておくのも何ですから それはそれで諦めもつくのですが、それにしてもこのような基幹的ソフトで消失するようなことがおこる、というのは Macさん 大丈夫?

Laravel 何だかややこしいな

Laravelの最新version = 5.4です しかし、Web上の情報はほとんどが良くて 5.3 大多数の日本語サイトは 4.3です 要するにものすごいスピードで version upされているようなのです

それはそれで嬉しいことですが、問題は言語仕様がどんどん変化しており、英語の on-line manualを読まねば最新の仕様がわからないという点です これは辛いです 仮に日本語だとしても理解は困難な上に、それが英語であればどんな事態になるか想像できますよね

という訳で Kindleで書籍を探しました 日本語書籍は最新のものでも Version 5.1です 英語のものでようやく 5.3です そして、5.1から 5.3に version upした時点で Laravelの dirctory構造が大きく変更されたようなのです 具体的に僕が気づいたのは Routingの directoryが大きく変更になり、この時点で日本語サイトや日本語書籍はあまり参考にならなくなってしまいました

それでは、敢えて down gradeして、Version5.3をインストールすれば良いとも思いますよね それでサイトを探し、このサイトに巡り会いました そして、ここに書いてあるように

$ composer create-project laravel/laravel=dev-develop laravel53 --prefer-dist

と打ち込みましたところ、見事にエラーで撃沈 そこで今度は最後の –prefer-distをとって打ち込みました

$ composer create-project laravel/laravel=dev-develop laravel53

そうするとLaravelのインストールが始まりました しかし、ここで

$ php artisan -V

と打ち込むと、そんなコマンド無い、とエラーが出たので、

$cd laravel53

としてから、

$ php artisan -V

と打ったところ、今度は反応しました しかし、しかし、しかし、その答えは

$ php artisan -V
Laravel Framework 5.4.15

という悲劇的なものでした これを受けて laravel53/ directoryを完全に削除するしかありませんでした 要するに、指定の laravel versionをうまいこと導入する手段は無いのでしょうか

Laravel すぐに躓き

さて、このページにあるように routingを試してみました ところが、ここに書いてあるファイルがそもそも存在しないのです このページではどうやら Laravel 4.xでの説明のようですが、僕がインストールしたものはどうやら Laravel 5.4という最新 versionなのです

結局、Laravel 5.4に web manualを参照すると、どうやら routes/ folderの中の  web.phpに書くことで routingがされそうです このファイルは最初はこのようになっています

/*
|--------------------------------------------------------------------------
| Web Routes
|--------------------------------------------------------------------------
|
| Here is where you can register web routes for your application. These
| routes are loaded by the RouteServiceProvider within a group which
| contains the "web" middleware group. Now create something great!
|
*/

Route::get('/', function () {
    return view('welcome');
});

この最後に以下をつけたしてみました

Route::get('/helo', function () {
    return '<h1>Hello Worl</h1>
this is sample page.'; });

そうして、 localhost:8000/heloにアクセスしたところ、やったね、

やったね

出ました

おおおおお

指示にある通り 開発用 local serverを立ち上げました 実は、何時も XAMPPで立ち上げているので最初うまくいかず、XAMPPの Apacheを停止してからやったところうまく行きました Browserの address barに下記を打ち込みました

http://127.0.0.1:8000

これは要するに local server IP address = 127.0.0.1の port=8000にアクセスしろ、という命令ですね そうすると下記の画面が表示されましたよっ

Laravel開発画面

うわあ なんかかっこいい 僕みたいなミーハーはこれだけでもう心キュンです

おお すごい

そのまま指示に従ってやってみました

$cd myapp
$ php artisan serve

そうすると 見事開発用サーバーが立ち上がりました

Laravel development server started: <http://127.0.0.1:8000>

問題は、この後も僕の根気が続くかですね まず 99%は途中で投げ出し、その内忘れてしまいまから

これは期待持てるかも

早速、「Laravel入門」というサイトを開いて勉強開始です まずは、プロジェクト・フォルダの作成です このサイトに書いて有るように composerコマンドを入力しました

composer create-project laravel/laravel myapp --prefer-dist

そうすると、すぐに反応し downloadが始まりました こんな具合です

Installing laravel/laravel (v5.4.15)
  - Installing laravel/laravel (v5.4.15): Downloading (100%)         
Created project in myapp
> php -r "file_exists('.env') || copy('.env.example', '.env');"
Loading composer repositories with package information
Updating dependencies (including require-dev)
Package operations: 59 installs, 0 updates, 0 removals
  - Installing symfony/polyfill-mbstring (v1.3.0): Downloading (100%)         
  - Installing symfony/var-dumper (v3.2.6): Downloading (100%)         
  - Installing jakub-onderka/php-console-color (0.1): Downloading (100%)         
  - Installing jakub-onderka/php-console-highlighter (v0.3.2): Downloading (100%)         
  - Installing dnoegel/php-xdg-base-dir (0.1): Downloading (100%)         
  - Installing nikic/php-parser (v3.0.5): Downloading (100%)         
  - Installing psr/log (1.0.2): Downloading (100%)         
  - Installing symfony/debug (v3.2.6): Downloading (100%)         
  - Installing symfony/console (v3.2.6): Downloading (100%)         
  - Installing psy/psysh (v0.8.2): Downloading (100%)         
  - Installing vlucas/phpdotenv (v2.4.0): Downloading (100%)         
  - Installing symfony/css-selector (v3.2.6): Downloading (100%)         
  - Installing tijsverkoyen/css-to-inline-styles (2.2.0): Downloading (100%)         
  - Installing symfony/routing (v3.2.6): Downloading (100%)         
  - Installing symfony/process (v3.2.6): Downloading (100%)         
  - Installing symfony/http-foundation (v3.2.6): Downloading (100%)         
  - Installing symfony/event-dispatcher (v3.2.6): Downloading (100%)         
  - Installing symfony/http-kernel (v3.2.6): Downloading (100%)         
  - Installing symfony/finder (v3.2.6): Downloading (100%)         
  - Installing swiftmailer/swiftmailer (v5.4.6): Downloading (100%) 

何だか期待持てますねえ

PHP Frameworkである Laravelを使用したいな

いい加減 PHPでプログラムを素で書くのはやめたいな そのためには色々な Frameworkがあるんだよね 例えば日本では一番有名なものとして CakePHPなんて有名ですよね あるいは Zend Framworkも有名だし・・・

でも一度なんか CakePHPに手を出し見事撃沈、新たに覚えることが多すぎて、僕の既に RAM容量が破裂しそうな脳みそには無理です そんななか、色々読んでいると Laravelというのが良いかも知れない、と思い出しました そこでそれをインストールしようと思いました

通常 Frameworkのインストールと言えば Framework全体、これは PHPで書かれた巨大なプログラムですが、これを downloadしてそれをコピーするだけ、そんなものと思っていましたが どうやら Laravelではそんなことはしないらしいのです そんなことすると色々なファイルの依存性関係が崩れてうまくいかないらしいのです

そして、その方法には色々あるけど、まずは composerというプログラムを downloadせねばならないようです

ところがですねえ、これを Macにインストールするのはどうするの???

どうやら色々あるらしいけど、Homebrewは何となく使いたくなかったので、この PHPを用いてインストールする方法でやったところうまくいきました

 

$ composer -V
Composer version 1.4.1 2017-03-10 09:29:45

というのがきちんと表示されました とは言ってもこれから Laravel本体をインストールせねばならないのでしたね

最近は色々と教えて頂いています

僕自身は、8-bits one-board microcomputerの時代、そうです Intel 8080 CPUや、Zilog Z80 CPUを用いた one-board computerである、NECのTK-80や、SHARPのMZB-80などを触ってコンピューターの世界に入った世代です

当時は、電源も不安定で、「安定化電源」などと称するトランスに毛の生えたような結構高額な電源から、プラグで電源をつなぎ、そして入力は4 x 4の液晶ではなく、それ以前の何でしょうか ネオン管みたいな数字とアルファベット数文字 (要するに 16進法の 0, 1, 2, ・・・, D, E, F)の簡単なもののみ表示できるdisplayそして、入力はこれまた 16進法文字と Enter/Delぐらいしか無い Keyboardがついていて、その boardにはところどころに LEDがついていて、その LEDをプログラム書いてピカピカ光らせては 「やったあ」と喜んでいた、それが僕にとってのプログラミングでした

だってモニターROMは 確かたったの 1KBであり、ついていた RAMは 256 Bytes程度です もちろんアセンプラで書いて、それを手で機械語に変換するという「ハンド・アセンブル」でプログラムを書い ていたのです

でもそんな時代生産性悪く長続きしませんよね すぐに僕の場合には SHARPの MZ-80という 300 bit per secondの伝送速度のカセット・テープがついていたいわゆる「マイコン」になりました このマシンでは CPUは Z80 2MHzでしたが、over clockして 4MHzでも誤動作しませんでした メモリーは何と 48KBもあったのです Monitor ROMは 2KBだったように思います

あれっ、何の話でしたっけ そうそう僕の不完全かつ未熟なコンピューターの知識を補完して頂いているのです ここ数日間

とても勉強になります たとえば

 

新たに契約した”さくら”は,仮想化のレベルが深いのか好きなOSのインストールができますので,今後の勉強部屋になりますが,踏み台にならないように気をつけようと思っています.

先生の,
```
そんなに知識が無い自分には不釣り合いです ここまで考察すれば、Dockerなどに手を出す資格が無い、そういうことでしょうかね 残念ですが能力不足なので仕方ありませんね
```
という言葉に関しては,私には珍しく全く反対意見です
最強の環境(ある意味ではもっとも危険な遊び場)は,やはり自宅サーバのような気がします.
わたくしの家はkddi系ですが,あっさりグローバルIPをもらえるので怖ろしいです

今回質問させて頂いたのは このご指導に対して

KDDIでは global IPをとれるのですね
ところで、初歩的質問です
自分が関与しているhome pageでは www.kamakuraheart.orgとか、
www.tri-internet.orgとかのドメイン名を年額いくらかで支払い取得維持していまが、Global IPをもらった場合、domain名をとらないとすれば、12桁の IP addressで物事をすすめるのでしょうか?
自宅サーバーについては まだ踏み出す勇気がありません この方面の知識が足りませんまた宜しくお願いします
ところで、"hackintosh","OSx86"など代表される自作Macが最近の興味の対象です という部分ですが、全く知りませんでした そのような世界があるのですね 興味津津です

というものでした 興味津々ですね

さて本日は土曜日ですが、朝から治験絡みで頭にきています どうしてこんなことをするのでしょうか? いやいや患者さんには何の悪影響も及びません 全力で治療に当たるだけですが、しばしば業界の人は そういう価値基準で動かず、なんだか訳の分からないしがらみで動くのです ばっかじゃないの 頭にきます

SirolimusかPaclitaxelか

昔は良く、SES (Sirolimus-Eluting Stent)か PES (Paclitaxel-Eluting Stent)か? なんて論争をやりましたよね 大抵は、そのどちらかの会社 具体的には前者は Johnson & Johnson Cordis、そのして後者は Boston Scientific の2つの DES大会社が後ろについて、色々な資料を準備すると共に、せんのう いや 失礼 言葉が悪く不適切、 丁寧な説明をしてくれて、その膨大なデータをもとに、「いやこちらのDESがいい」とか、「いやこちらのDESも決して悪くない」とか、「糖尿病患者さんにはこちらのDESが良いのだ」とかいう主張を高らかにする、その debateで時間が過ぎていき、簡単に一時間の講演が終わるのでした

かく言う私もそのような論争に加わっていましたね まあ実際にどちらのDESを実際の患者さんに植え込むかは、臨床試験の結果のみでは決まらず、色々な難しい判断がある訳ですが、医師たるもの、基本はその目の前の患者さんに対してはどちらが良いか、という判断を行っているものであり、臨床試験の結果には必ずしも左右されないものなのです

それに色々な臨床試験の結果は決して一律的ではなく、どちらのDESもサポートしてしかるべき結果なのです こうなると、何を信用して良いのか分かりません

さて、

 J Am Coll Cardiol. 2017 Feb 14;69(6):616-624.
10-Year Clinical Outcome After Randomization to Treatment by Sirolimus- or Paclitaxel-Eluting Coronary Stents.

Galløe AM, Kelbæk H, Thuesen L, Hansen HS, Ravkilde J, Hansen PR, Christiansen EH, Abildgaard U, Stephansen G, Lassen JF, Engstrøm T, Jensen JS, Jeppesen JL, Bligaard N; SORT OUT II Investigators.

という論文、実は今朝の循環器内科毎朝抄読会のネタだったのですが、まあこれによれば、SES or PES (具体的な商品名としては、CYPHER or TAXUSなのですよ、念のため)を植え込んだ後、年率 1.3%で両者ともステント血栓症が 10年まで一定の頻度で発生し、見方によれば、 CYPHERの方が TAXUSよりもその発症頻度が高い場合もある、という結果でした

うーん 何と言うか予想通りですが、これまで僕達が漠然と抱いたいた DES後のステント血栓症発生率は 年率 0.5%である、というイメージよりは大分悪いことになります

もちろん、CYPHERも TAXUSもDESとしてはポリマーが完全に残る第一世代DESであり、しかも、CYPHERは非常に固く、その力学的特性から慢性期には悪影響を及ぼしやすいだろう、という人もいたくらいです ですから結果に関してはそれほど驚きではないのですし、まあ10年もすれば、動脈硬化も進行するので、どこまでが植え込まれたDESによるものか分からないとも思うのです

実はそんなことを話すためにこの論文を引用した訳ではありません これは生き方の問題なのです

この論文・研究は 世界で住民が一番幸せ、とも言われている Denmarkで行われたものなのですが、著者リストの三番目に注目して下さい Dr. Leif Thuesenという名前があります 日本に SAPIEN-XT導入時 一年間に渡り日本国内に滞在され、Proctorとして日本全国を回られた先生です 実は彼は、もともとが Coronary Interventionalistであり、あの Bifurcation trialとして有名な Nordic Studyの中心人物なのです

彼は、Nordic Countries = (Denmark, Norway, Finlandというバルト海を囲んだ三カ国)を度々周り、カテ室を訪問して、このような studyの重要性を説き、そして臨床試験や臨床研究を次々と成功させてきたのです 何故この中に Swedenが入らないか? ですって 良い質問です Swedenには SCAR Registryという大掛かりなDESレジストリが存在するのと、とにかく一国で経済的にも人工的にも大きすぎ、あまり三カ国と一緒にできないのだそうです

思い出せば 2016年1月後半、Thuesen先生と一緒に僕も Baltic Countriesを周り 慢性完全閉塞PCIをしたり、SAPIEN3の植え込みをさせて頂いたりしたのです とても楽しく有意義でした その時のことはブログのここにあります

ココらへんのブログにも書きましたが、実は Thuesen先生は僕よりも5歳ぐらい年上の先生なのです その先生がPCIのみならずTAVIの世界にも入っており、現在なお第一線で臨床医として活躍されている姿 それを見て奮い立ったのです 素晴らしい

結局これで良いのでしょうか?

最近は Dockerを触ることもほとんど無くなりました まさしく飽きっぽい 本当に根気がない駄目人間ですねえ

ところで、自分はレンタルサーバーを用いて Webを運用しています 例の以前サーバー情報を運用の誤りで全部消してしまった FirstS*****のレンタルサーバーを用いています いやああの時は大変でした 何しろ全ての情報が消えてしまったのです この時の緊迫した状況をこのブログに書き留めていました しかし、このブログそのものも消失してしまったので、その事故以降の記録ではあります

まあその話は怒りと共に蘇りますが、今はその話ではありません 僕が使用しているレンタルサーバーは Linux上に、Apache Webe Server + PHP + MySQLがついている、というものです つまりいわゆる LAMP (= Linux, Apache, Mysql, Php)なのです しかし、自分には root権限は無く、例えば Rubyを走らせようとしてもそもそも Ruby Interpreterがインストールされていないので動かせません Root権限が無いので、自分でインストールすることもできません こんな環境なので、そもそも Dockerをインストールできないのです

ここまで色々勉強してみると、Dockerなどをインストールしてコンテナとして色々なことを試そうと思えば、どうしても Root権限のあるレンタルサーバーにせねばならないのでしょうね

しかしこの場合には、Portを潰したり、Updateをしたりも自分でせねばならなず そんなに知識が無い自分には不釣り合いです ここまで考察すれば、Dockerなどに手を出す資格が無い、そういうことでしょうかね 残念ですが能力不足なので仕方ありませんね